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parasite garden

金魚の屍骸は沼の底【parasite garden】【閏あくあ】

優しくて完璧な双子の弟の本性は――私には双子の弟がいた。名前は澄透(すみゆき)スマートでとっても優しくて、格好良くて何でもできる完璧な弟。一方私は、体も弱くてどんくさくて働くことすらできない。○○頃からずーっと弟に頼りっぱなし。私……澄透の人生を奪ってる気がする。昔からなんでも澄透にやってもらっていた今だって生活の全てを澄透にやってもらっている。だから、弟離れをして自立しようと思ったそれなのに――「どうして、依存してくれないの?」弟は、私を’姉’としてではなく’女’として愛し自分に依存させるように仕向けていた。双子の弟の歪んだ愛が私を沼の底に引きずり込んで溺れさせていく――

203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。【parasite garden】【閏あくあ】

優しくて朗らかな素敵な隣人鞍馬凪人の正体は――?私のお隣さん、鞍馬凪人さんは凄く素敵な人。優しくて朗らかでいつもニコニコしていて、私にいつもよくしてくれる。私はそんなお隣さんが好きになってしまった。でも……恋愛下手というか好意の伝え方が分からなくてストーカーまがいの行為をしてしまう、そんな自分にいつも自己嫌悪していた。でも、ある日知ってしまった。彼は私がストーカーまがいの行為をしているのを全て知っている。知っているうえで優しくしてくれている。罪悪感でいっぱいになってしまった私は、彼から離れなくちゃと引っ越しを決意した。引っ越しの当日、鞍馬さんに挨拶に行った私は自分がストーカーであることを告白し謝罪した。だけど鞍馬さんは「知っている」と楽しそうに笑って私を部屋に引き入れる。彼の部屋にあった物は――

MY SWEET BUNNY CAGE(下巻)【parasite garden】

狂気的な男、ケセドに閉じ込められたわたしはどんどん追い詰められていく。鎖に繋がれ、毎日のように甘いオクスリを与えられ、快楽漬けにされる生活。何もかも奪われて、一方的に歪んだ愛を与えられる暮らし……もう理性と心を保つのも限界を感じていた。でもある日の夜、ケセドは私に鎖を繋ぎ忘れて部屋から出ていった。この部屋の大きな窓ははめ殺しだけど天井の上の方に開閉のできる小さな窓がある。とても小さい窓だけど、小柄なわたしならあそこから出られる――

ペテン師は罠を張る【parasite garden】

ねえ、槙島くん……貴方は一体――わたしには同棲をしている彼氏がいる。名前は辰馬。でも最近の辰馬は冷たい。いつも帰ってくるのは遅いし食事は外で済ませてくるし……これってわたしがセックスが苦手で辰馬との行為に応じてあげられないからなのかなって一人で悶々と悩んでいた。ある日、大学時代のサークルの繋がりの飲み会を槙島くんの家でやることになって私も参加した。辰馬は会社の人と用事があるから来なかった。せっかくだから楽しく飲もうと、普段はあんまり飲まないお酒を飲んで騒いだ。ちょっとだけ辰馬の愚痴も言っちゃったりして……みんな笑って聞いてくれていたけれど全員が眠りこけた後、槙島くんだけが真剣に私の悩みに乗ってくれた。

MY SWEET BUNNY CAGE(上巻)【parasite garden】

ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが私はその’ホイちゃん’なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。……きっとなめられている。こういう男になめられるのはすごくいや……だから腕を振り払って逃げたのに次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。理解できない。ありえない。こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー……

Subordination〜貴方のためのマゾ向け風俗で強●どろどろ快楽堕ち〜【parasite garden】

あなたは性的な行為で心から満足をしたことがなかった。気持ちいいと感じることはできるし、行為自体は嫌いでなかったがどうしても、心の底から気持ちいいと思えない。そんなコンプレックスと欲求不満を抱えて生きてきた。ある日、ひとりでお酒を飲んでいると綺麗な女性に話しかけられ「きっとあなたに必要なモノ」と言われ名刺を渡される。そこには【Subordination ソウマ】と書かれていた。少しだけ気になったなあなたは書かれている住所に足を運んだがここは女性向け風俗だと名刺の男、ソウマに説明を受ける。驚いたあなたは「そういうものには興味がない」と一度断るが’何故か’体がソウマのいう事を聞いてしまう。どこか妖しい人外じみた雰囲気の男、ソウマとプレイをすることになった貴方だったが――
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