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朝露よ弾けて消えろ【RYK公理系】

宴会の後、珍しく泥●したエルガーと、パーティのみんなと雑魚寝するあやめ。酔った彼は寝ぼけて甘えんぼモード全開で、ついにはあやめの胸に手を伸ばしてしまう…!最初はびっくりしたけれど、内心ちょっと嬉しいあやめ。その後もおでんのつゆの匂いに誘われ、二人の距離はどんどん近づいて――。酔いと甘えが混ざった優しい愛撫に、あやめはとろとろに蕩けてしまう。やがて互いに目を合わせ、あやめはぽつりと「ここじゃ、人がいるから…続きは、」でも、すべては夢だったのかもしれない――。という脳直バカエロ本です。

はるか【密楽奥】

筧遥香(かけい はるか)は取引先の優秀な社員である伊勢崎遼(いせざき はるか)にほのかな思いを寄せていた。伊勢崎は無愛想で感情表現に乏しいが、高身長・イケメン・スタイル良しの誰からも目を惹く存在で、噂の人だった。同じ名前、同じ年齢。特別な気持ちは……少しだけある。それに…--誰もが知らない、彼の優しさを知っている。

没落令嬢が元執事にわからセられる!話【げっしるいかわ】【もるはむ酸】

「悪役令嬢」という汚名を着せられ、冤罪で追放された令嬢シーア。行き着いた異国・アズリール国で、唯一彼女に寄り添うのは忠実な執事ユダだけだった。質素な生活の中、孤独に耐えながらも必死に生きようとするシーア。言葉も通じぬ街で、踏み出そうとするその健気な姿は――次第にユダの執着を焚きつけていく。「外に出る必要などありません。……お嬢様は、私だけを見ていればいい」やがて彼はシーアを部屋へ閉じ込め、世界から切り離してしまう。忠実であったはずの執事は仮面を捨て、欲望と狂気に飲み込まれていく

誰ガ可笑シイ【半可通少女】【榎本尚】

主人公・埜久来すずめは、同級生の「色麻くん」から突然告白される。初対面ながら話しやすい雰囲気を感じ、すずめは交際を受け入れる。はじめての下校日、色麻くんにキスをされた瞬間、すずめは涙をこぼす。その反応を見た彼は、楽しげにこう告げた。「キスで泣いちゃうんだ?」「セックスしたら……死んじゃったりして」「死ぬときは俺の前で死んでよ。見たいんだ」楽し気に話す彼に恐怖を覚えたすずめは、交際を断って逃げるように帰宅した。――後日。親友の佑子から「色麻くんと付き合った」と告げられる。すずめは衝撃を受け、必死に色麻くんのことを話すが……その夜、佑子が人身事故にあったという連絡が入る。
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