灯台守とナミ【ぶたみんち】
舞台は天気や動物、植物の力を受け継ぐ者たちが暮らす世界。日本に似た特徴を持つ国「ヤマト」大和の海の波を見守るとある灯台にて、感情の起伏と波の状態がリンクする『波模様』の能力を生まれつき持った女の子「ナミ」と、波の状態を常に観測しナミを保護している灯台の灯台守「灯塔 守(ひとう まもり)」は恋人同士。二人で出かける予定があった日に灯台の非常点検の予定を急遽入れてしまいデートが潰れてしまった。灯台を優先した守に、波の怒り沸点が上がり波が荒れ始めてしまう。このままでは漁業や海水浴場、砂浜周辺の生活や運営がままならなくなる。守は仕事を部下に任せてナミと二人で話をする為、仮眠室に連れ込んだ。ナミの情緒を落ち着かせるには性行為による活力を与え注ぐのが一番早い。仮眠室にて話し合い、仲直りのえっちをする流れに…