甘やかし屋さんのおねだりレッスン【白い妖怪】【帆可ぽて】
不器用でも甘えたい―…そんなときに出会った『甘やかし屋さん』人付き合いの苦手な大学生の望崎花菜(20)は、いつも人とうまく接することのできない自分に辟易していた。そんなある日見つけたのは『甘やかし屋さん』というSNSアカウントで…。怪しさを感じつつ、心の疲れていた花菜は『甘やかし屋さん』にメッセージを送ってみることに。花菜と出会った『甘やかし屋さん』は、自分と人付き合いの練習をしようと提案。自分の気持ちを少しずつ言葉にしていくうちに、だんだんと心を開いていく花菜は、褒めてもらえる心地よさと満たされていく感覚に堪らなくなってしまい…?