夏だし褐色美丈夫掘りに行こっ【散る国】【小中えみ】
あの男は村長らしい。助ける代わりにセックスしろって?混乱する希海を尻目に、男は一言「乗れ」と言う。ムカつく。知らねえよ。ていうか私…「挿れる側」なんですけど?官能小説家として得た知識。男の尻だって気持ちよくする方法を知っているー。プライド高めなあの男、めちゃくちゃにシてやろうじゃん。その立派なブツから、徹底的に搾り取ってあげないと。そう思っていたはずなのに、ウミにはウミの事情があるみたいでー…。お互いを知るうちに、段々惹かれあって、そして最後には…。