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妖怪

神様この縁切ってくださいー縁切りの神は限界OLに執着するー【うすのおしり】【柚木マチ】

デザイン会社で働く彼女には限界が来ていた。パワハラ、セクハラ上司や取引先との接待ですり減らされる精神…そんな彼女は酔った勢いで神社でお参りをする―――「あのクソ会社いますぐ無くなれ!」次の日、目が覚めると目の前には見知らぬ男―――気にしている余裕もない彼女は、普段通り出社する…筈だった。しかし会社は跡形もなく無くなっており願いが叶ってしまっていた。彼女が願った場所は、縁切りの神社―――見知らぬ男は周りには見えない縁切りの神だった。そんな縁切りの神に見初められた彼女は初めて願ったその日から妻になって欲しいと身体を狙われるようになる...「お礼参りをして欲しい。先ずはそう、か、下半身でいいよ!」

ツキマトイ【すいか時計】【酔花】

失恋のショックで「こんな神社知るかーー!!」祠を壊そうとしたら神様?が現れてエッチなお仕置きされちゃいました!

狐に嫁入り【強炭酸】【だいず】

妖(あやかし)を使役して穢れを払う生業をしている一族、東里家(あがりざとけ)の菖蒲(あやめ)は才能がないために一族から邪魔者扱いをされて生きてきた。この度父の勅命によって、管狐の貸付をしている狐坂 イグサ(こさか いぐさ)のところへ嫁入りする事になる。菖蒲はイグサのもとに向かう。「ほな、早速やけど一寸も惜しいし始めよか」そういったイグサは菖蒲に言霊を使う…何も知らない菖蒲は戸惑うが躰は勝手に――…

人間嫌いの百目鬼様は生贄少女の全てが見たい【うすのおしり】【柚木マチ】

山に囲まれた小さな村は災害もなく作物に恵まれ皆が毎日お互いを支え合って生きていた。そんな村が成り立つのは山奥に住む妖怪【百目鬼】様が居るおかげだった。人間嫌いで人前に出ない百目鬼様が山から出ないように貢物を捧げるようになった村人達はある時人間の少女を生贄に捧げることに―――
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