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ドラッグ

標的にスパイバレして快楽拷問を受けました【狐の嫁入り】

とある政府の極秘機関で働く主人公に、重要任務が下される。’国家を脅かすテロ組織のリーダー・ミシェルを暗殺せよ’シエラという組織の一員になりすまし潜入は順調…、と思われたが逆にミシェルの罠にかかり捕われてしまう。屈強な男たちの○問に耐えるシエラ。なかなか口を割らないそんな様子に、ミシェルは’快楽○問’を指示する。●物を打たれ、思考力も体力も奪われたシエラは限界を迎えだんだんとミシェルの言葉通りに堕ちてゆく。

MY SWEET BUNNY CAGE(上巻)【parasite garden】

ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが私はその’ホイちゃん’なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。……きっとなめられている。こういう男になめられるのはすごくいや……だから腕を振り払って逃げたのに次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。理解できない。ありえない。こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー……

MY SWEET BUNNY CAGE(下巻)【parasite garden】

狂気的な男、ケセドに閉じ込められたわたしはどんどん追い詰められていく。鎖に繋がれ、毎日のように甘いオクスリを与えられ、快楽漬けにされる生活。何もかも奪われて、一方的に歪んだ愛を与えられる暮らし……もう理性と心を保つのも限界を感じていた。でもある日の夜、ケセドは私に鎖を繋ぎ忘れて部屋から出ていった。この部屋の大きな窓ははめ殺しだけど天井の上の方に開閉のできる小さな窓がある。とても小さい窓だけど、小柄なわたしならあそこから出られる――
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