「祠を壊しただけなのに 〜蛇神様に奥までぐっぽり愛でられて〜」【タマゴヤキ】【らん千夜】
『祠を壊しただけなのに…!』死にたくない、と怯える一花。しかし、眼の前に現れた蛇の祟り神――クチナワ様は「私が正気なうちに逃げろ」と彼女を諭す。驚く一花だったが、腰が抜けて逃げることができない――クチナワ様の中には、荒ぶる蛇神と共に過去生贄にされた男の心が宿っていた。「ならばせめて…生贄として永遠に私の生き餌となれ」蛇の長い舌は一花のカラダの隅々まで容赦なく攻め立て、初めての官能を教え込んでいく。そして、人間とは違う2本のソレで一花を一気に貫き――快楽の渦へと飲み込まれた果てに、クチナワ様の心を知った一花は……。